結論

「ランダムイベント」は通常、週の行動の1つである クーに任せる を指します。行動力を10消費し、結果は毎回ランダムです。日本語 Wiki は「何が起きるかはその時次第」と一行でまとめています。

ランダム要素はこの行動の外にもあります。食べていいかの問いかけ、ときどき現れる妖精、架空の請求書、商店の再抽選券の相場です。公式のイベント一覧は存在せず、以下はすべてコミュニティの記録で、多くは単一の情報源です。

どの行動に属するか

英語 Wiki によれば、毎週5種類の行動から3つが提示されます。村人の手伝い(行動力-15)、モルゲンティアナとの訓練(-15)、買い物(消費なし)、小さな災いとの戦い(-25)、クーに任せる(-10)です。どれも選べない場合は家で休息し、行動力が60回復します。

「クーに任せる」を選ぶと、その週と行動力10を消費して、結果は選べません。日本語 Wiki は同じ項目をランダムイベントと呼び、何が起きるかは運次第だと明記しています。

記録されている結果

あるコミュニティ Wiki は次の結果を挙げています。とくに金額や数値は、ルールではなく単一情報源の記録として読んでください。

  • 外出:ステータス・気質・ドラゴンブレスの効果がランダムに変化することがあります。
  • 防御が回避に、または回避が防御に切り替わります。
  • 行動力が増える結果(+30 と記録)が出ることがあります。
  • 裏山の金鉱:最大3回掘れ、追加で5・10・15の行動力を消費します。
  • 裏山の宝箱:神龍に食べさせてランダムな神器を得るか、250G を払って持ち帰ります。
DRAPLINE の移動マップで海辺の町とイベントのダイアログが表示されている
公式ストアのスクリーンショットより移動マップ。週のランダムイベントも同じ計画画面から発生します。Steam ストアのスクリーンショット(日本語表示)

週の行動以外のランダム要素

プレイヤーが実際に調べるのはこちらの出来事です。いくつかは公式実績に項目があり、そこが唯一の検証可能な部分です。

  • 「これ食べていい?」 — 地面や風景、食べ物を食べてよいか聞かれます。WILD 寄りで出やすいという記録と、週の終わりにも発生するという記録があります。
  • 妖精 — 差し出された相手が妖精であることがあります。食べると複数ステータスが上がり実績「No Mercy」が解放され、逃がすと後にお礼の品として妖精の粉が届きます。低確率だとして、記録した攻略サイトの筆者は約2時間リロードを繰り返したと書き、公式実績の解放率は32.7%です。
  • 架空の請求書 — 食べていない物の代金が請求されます。支払うと実績「Sucker」の条件になります。
  • 商店の再抽選券の売買 — およそ50〜5,000の範囲で価格が波のように上下すると記録されています。
  • Correction Program — 0.9.3 で追加された、気質が大きく WILD に寄ったときに解放されるイベントです。これは公式の更新告知があります。

村人を食べた数のしきい値

食べる系の問いかけには、正確に数えられる結果が1つあります。3つの独立した情報源が一致しています。村人を1人食べた場合は失踪扱いで問題なく進み、2人目でモルゲンティアナに目をつけられ、3人目で討伐に来られます。その後は通常のエンディングに到達できません。

3人目がルートを閉じるため、この情報はエンディング側の資料と並べて読むべきものです。モルゲンティアナ戦がどの結末につながるかはエンディング一覧ページで扱っています。

誰も整理していないこと

公式のイベント一覧は存在せず、最大のコミュニティ観察も結論が出ていません。あるプレイヤーは「内容はおおむね均等に感じる」と書きながら、捕食イベントはその週が始まる前に決まっているようで、リロードしても変わらないと付け加えています。どちらも同一のコメント由来で、検証はされていません。

記録がこの状態なのには理由が2つあります。日本語 Wiki の「小ネタ・豆知識」ページはいまも空のテンプレートで、大半の記録は 1.0 より前のものです。リリースで追加されたイベントがあれば、出回っているどの表にも載っていません。

出典

公式実績と 0.9.3 の更新告知は2026年9月29日に確認しました。イベントの詳細はコミュニティ Wiki 2件、攻略サイト1件、プレイヤーコメント1件によるものです。

2026年9月29日に作成。出典の確認も同日に実施しています。